iPhoneのバックグラウンド通信をオフにする方法

2026年7月更新 · 4 分で読めます · Databitチーム

バックグラウンド通信を止めるには、設定 > 一般 > アプリのバックグラウンド更新Wi-Fiのみ(またはアプリごとにオフ)に。さらに設定 > モバイル通信で省データモードをオン。効果はDatabitの日別グラフで、実際に減ったかを確認しましょう。

ポケットの中で起きていること

iPhoneがポケットにある間も、多くのアプリは働き続けます:フィードの更新、動画の先読み、写真のアップロード、「開いた時のため」の同期。Wi-Fiがなければ全部モバイル回線で走り、月の合計のかなりの割合を占めることもあります。

オフにする手順

  1. 設定 > 一般 > アプリのバックグラウンド更新を開く。
  2. Wi-Fiを選択(ベストバランス)。完全に切るならオフ
  3. ピンポイント派は機能をオンのままアプリごとに切る — SNS・動画・写真系から。

あわせて効く設定

効果を検証する(思い込まない)

  1. 変更前の1日平均をDatabitのグラフで確認(例:350MB/日)。
  2. 上の設定を適用。
  3. 翌日以降と比較。背景通信が漏れの原因なら、棒はすぐ下がります — SNSアプリが多い人は15〜30%減ることも。
バックグラウンド更新オフ前後のデータ使用量を比較するDatabitの日別グラフ
ビフォーアフター:グラフは嘘をつかない

20%・10%の通知をオンにしておけば、どれかのアプリが再び暴れても、請求に響く前に気づけます。

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